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ユニクロのヒートテックを比較してみた!性能の違い・対応シーン・着用感!

ユニクロ冬の定番商品といえばヒートテックですが、その種類の多さからどのシーンでどのアイテムを選べばいいのかわからないって方も少なくないかと思います。

この記事ではヒートテックの性能、対応シーン、着用感を比較しています。

購入アイテムで迷っている方は参考にしてみてください。

目次

ヒートテックについて

ヒートテックイメージ
参照 UNIQLO

体内の水蒸気を熱に変える機能が付いた肌着です。

  • ポリエステル
    →速乾性に優れた素材
  • レーヨン
    →吸湿によって発熱する素材
  • ポリウレタン
    →ストレッチ性に優れた素材
  • アクリル
    →保温性に優れた素材
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ユニクロと東レが共同で開発した独自の繊維を使っています。

薄くて軽くてストレッチ性もあり、保温力抜群でオンでもオフでも使える、まさに冬の必需品ですね。

ヒートテックの性能で比較

3種類のヒートテック

今回比較するのは「ヒートテック・極暖・超極暖」の3種類。

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まずはそれぞれの性能をまとめました。

ヒートテック極暖超極暖
発熱

保温




ヒートテックの1.5倍


ヒートテックの2.25倍
急放湿
保湿
吸汗速乾
消臭
抗菌
ストレッチ
風合い
静電気防止
形状保持

一口にヒートテックと言ってもそれぞれ機能面では違いがあります。

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「極暖・超極暖」は単純に通常のヒートテックより暖かいだけじゃないんですね。

ヒートテックの対応シーンで比較

スペックで見ると超極暖>極暖>ヒートテックの順に暖かいのですが、もう少し身近なところでわかりやすく表にしたものがコチラ!

ヒートテック対応表

ユニクロ公式ツイッターから拝借しました。シーン別にわかりやすく「こんな時にはコレ!」っていうのが一目でわかるようになっています。

ヒートテックの着用感で比較

ヒートテックイメージ
参照 UNIQLO

ここからは3種類のヒートテックを実際にヘビーユーズした感想になります。

参考までに僕は屋内で働く一般的なサラリーマンです。ちなみに関東圏に住んでいます。

冬の基本的な仕事着

  • ヒートテック
  • シャツ
  • カーディガン
  • パンツ
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全部ユニクロです…笑

ヒートテックの着用感

ヒートテック

毎年11月くらいから当たり前のように着用していたので暖かさの実感があまりなかったんですが、今回改めて一般的な肌着と着比べてみたらやっぱりあったかい…!

ただ、上位モデル(極暖・超極暖)を体感してしまうと正直微妙に感じるのが本音。

特にサラサラしている生地感のためか着はじめはヒンヤリと冷たく感じます。

ヒートテック裏地
ヒートテックの裏地
参照 UNIQLO

僕は割と寒がりな方なので、このヒンヤリ感が気になり冬本番になる12月下旬頃には通常のヒートテックは着用していません。

寒がりな方にはわかるかと思いますが、真冬にパジャマを脱いで腕を通すのがかなり億劫…

生地感はかなりの薄さ。これだけ薄いのに保温力があるヒートテックはさすがです。

当然着膨れの心配はないですし、変なツッパリ感もなく着ているのを忘れてしまうくらいなので着心地としては文句なし!

通常のヒートテックは11月〜12月中旬まで着用しています。

寒さに強い方であれば冬場はこれだけでもいいかもしれません。逆に寒さに弱い方は12月中旬までですかね!

ヒートテック極暖の着用感

ヒートテック極暖

こちらは通常のヒートテックよりも1.5倍暖かい肌着です。

使用している素材は一緒ですが、裏地が起毛加工されていてかなりあったかい…

ヒートテック極暖の裏地
極暖の裏地
参照 UNIQLO

この裏起毛のおかげで着はじめのヒンヤリ感もなく、個人的には一番お気に入りのヒートテックです。

暖房が完備されている環境だと逆に暑いと感じることもあるくらいの保温力。実際に屋内で長時間のデスクワークをしているとちょっと汗ばんだりします。

通常のヒートテックよりも生地自体が厚手になっていますが、着たときのごわつき感がなくストレッチ性もあって快適です。

あと着用したときに肌が透けてしまうのを気にされる方にもおすすめ。

厚手になっているぶん通常のヒートテックより透けませんので。

僕は12月下旬から2月下旬までこれを着ています。寒がりな方だったら極暖をメインに使ってみてもいいかと。

ヒートテック超極暖の着用感

ヒートテック超極暖

こちらは通常のヒートテックよりも2.25倍暖かいユニクロ史上最強の防寒インナーです。

これは…ヤバいですよ。

2.25倍って数字だとよくわからないかと思いますが、あったかさレベルが全然違います。

極暖でちょっと物足りないくらいのシーンでこれを着ると、ちょうどいいを通り越して「暑い!」って感じるレベルです笑

それもそのはず、薄手のトレーナーとかニットくらい肉厚な生地になっていますので。

肌触りもモチっとしていて、これまでのヒートテックに比べると重さもあり正直別物です。

超極暖の裏地
超極暖の裏地
参照 UNIQLO

裏地も極暖と同じように裏起毛になっています。

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個人的にはユニクロのヒートテックフリースに近いように感じました。

なので保温力については申し分ないんですが、一つだけ難点がありまして…

それが動きづらさです…!

仕事中はシャツの下にこれを着ているんですが、スリムフィットのシャツだとけっこう窮屈に感じます。

極暖よりもさらに肉厚なボディーなので、着膨れまではいきませんが着込んでる感は出ます。肩回りのストレッチ性も落ちますね。

初詣やキャンプなんかの寒い時期に長時間外にいるようなシーンではめちゃくちゃ重宝しますが、ビジネスシーンで使うには微妙に感じました。

【おまけ】ヒートテックコットンクルーネックTの着用感

こちらは表地がコットン、裏地にヒートテックを採用した2020年ユニクロUの新作Tシャツです。

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機能的には通常のヒートテックと同性能ですね。

ヒートテックコットンクルーネックTの裏地
ヒートテッククルーネックTの裏地
参照 UNIQLO

表地にコットンを使用していることもあり普通のロンTとして着用することができます。

リブの太さやシルエットがカジュアルテイストに変更されていて、普段着としてアウターの下に着るのにちょうどいいヒートテックになっています。

適性サイズだとどうしても肌着感がぬぐい切れないので、普段着用しているサイズよりもワンサイズアップするとよりカジュアルに着れておすすめです。

僕はLサイズのダークグレーを購入しましたが、使い勝手がめちゃくちゃいい…

冬でも車移動からショッピングモールでの買い物とかであれば、コレの上にアウターで十分だったりします。

このヒートテック1枚で冬のコーディネートの幅が広がるのであればめちゃくちゃ買いかと…!

まとめ:ヒートテックを使い分けよう

職場では3種類のヒートテックを寒さレベルに応じて使い分けています。

寒さレベル1寒さレベル2寒さレベル3
ヒートテック極暖超極暖
15度以下10度以下5度以下
11月~12月中旬12月下旬~2月下旬12月下旬~2月下旬
choiのアイコン画像choi

ざっくりこんな感じですね。

屋内に長時間いるときと、外に出ることが多いときなんかでも変えたりしています。

オフの時にはユニクロUのヒートテッククルーネックTがいいですね。カジュアルに着れるヒートテックは実際使ってみるとめちゃくちゃ重宝しますよ。

これまでヒートテックを着用したことがなかった方や、ベーシックなヒートテックだけで対応してきた方は是非参考にしてみてください。

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