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【レビュー】シュタインズ・ゲートってどんなアニメ?アニメライト勢の感想と評価

アニメ好きが選ぶ面白いアニメランキングに、必ずと言っていいほど名前があがる「シュタインズ・ゲート」。

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徐々に謎が明かされて繋がっていくあの感じがたまらない…!先の展開を予想したり、考察が好きな方はまずハマります。

この記事の内容
  • シュタゲってどんなアニメ?
  • シュタゲの感想
  • シュタゲの評判
目次

シュタゲってどんなアニメ?

オカリンと紅莉栖

ジャンル:SF、タイムリープ
放送時期:2011年
話数:全25話

ざっくりこんなアニメ

シュタゲのメイン舞台となるのが、未来ガジェット研究所という名のアパート。

ここに集うメンバー”通称ラボメン”が、過去にメールを送ることができる装置を独自で開発。

メールを過去に送るという小さな過去改変が、のちに続く未来を大きく変えることに気が付く。

変わってしまった未来、定められていた悲しい運命にあらがいながらも、理想の世界線”シュタインズゲート”を目指して奔走していく物語。

シュタゲのあらすじ

舞台は2010年夏の秋葉原。厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが・・・悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?

引用 dアニメストア

シュタゲのキャスト

岡部倫太郎:宮野真守
牧瀬紅莉栖:今井麻美
椎名まゆり:花澤香菜
橋田至:関智一
阿万音鈴羽:田村ゆかり
フェイリス・ニャンニャン:桃井はるこ
漆原るか:小林ゆう
桐生萌郁:後藤沙緒里
天王寺裕吾:てらそままさき
天王寺綯:山本彩乃
中鉢博士:小形満

シュタゲの感想

紅莉栖とまゆり

シュタゲは見終わった後に、とりあえず1話を見返しました。

そのままの流れでシュタゲゼロを挟んで、もう一回シュタゲに戻って見る。

つまり、クソ面白い。

すべて分かった上でもう一度見直すと、さらに深くストーリーを理解することができるのでおススメです。

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1度で2度美味しいアニメとはコレのこと!

個人的評価:★★★★★

序盤は、なかなかに苦痛

シュタインズゲートは伏線回収がものすごいアニメとしても有名ですが、その最たる部分がアニメ冒頭で描かれている1話。

正直、1話から目が離せないくぎ付け状態になるアニメを期待していると「ふぁっ!?」ってなります。

言うなれば、序盤は伏線張り巡らせパート→中盤から後半にかけて回収していくような展開。

オカリンのタイムリープ
シュタゲ1話のオカリン
引用 シュタゲ公式

実際に僕自身も前評判の高さから、かなりの期待感を持って見ていたわけですが、中盤くらいまで「なんのこっちゃわからない状態」が続きました。

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序盤はぶっちゃけ苦痛、スマホアプリやりながら惰性で見るくらいに…笑

シュタゲの評判なんかを見ていても、序盤の退屈さから離脱する人の多さが伺えます。

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うん、わかる。離脱する人の気持ちも想像に難くない。

中盤から後半にかけての盛り上がりがすごい

序盤はそれこそわからないことだらけで

  • 登場キャラの関係性
  • 主人公が感じている違和感

などなど

大事なところが隠されたまま先に進んでいくので、まったく内容がわからない。

加えて主人公である岡部倫太郎(オカリン)の厨二キャラ丸出しな感じが、ストーリーを余計にややこしくしてる感もあります。

しかし!

中盤以降、ストーリーの全貌が明らかになってくるとこれらすべてが徐々に繋がってきて、たちまち面白くなってきます。

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厨二キャラにもちゃんとした意味があるとは…

  • 「なんで初対面なのに険悪な感じなの?」
    (鈴羽と紅莉栖)
  • 「@ちゃんねるに登場するタイムトラベラーって?」
    (ジョン・タイター)
  • 「時折出てくる8ケタくらいの数字っていったい何?」
    ダイバージェンス)

特に1話は、丸々ほぼ伏線。

牧瀬紅莉栖が血だまりの上で倒れているシーンは、最終話でようやく回収されることになるわけですが、これが繋がったときの感覚は鳥肌もの。

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1話の内容をちょっと忘れてるってのも大いにありますが、故に最終話見てから間違いなく1話を見返したくなるんですよね。

張り巡らせた伏線を回収していくにつれて、面白さも加速していくストーリー展開は必見。

主人公に感情移入できる

シュタゲの主人公であるオカリンは、世界線を移動する前の記憶を保持できます。

例えば、Aという世界線で誰かが死ぬ→その記憶を持ったままBという世界線に移動→原因がわかっているので「死」というシナリオを回避

ということが可能。

ですが、世界線の移動はそんな甘いものではなく「死」というシナリオを回避→別の誰かが死ぬ

なんてことも起こりうるのです。

そしてこれらすべての事象を記憶することができるのが、オカリンただ一人。

実際にシュタゲでは、α世界線とβ世界線でなかなか残酷な別シナリオが用意されています。

どちらを選ぶのか、究極の選択を迫られるオカリンの気持ちが痛いほどよくわかる。

これまでの経緯も描かれているので余計に。

この辺のオカリンの葛藤は、見ているこっちまで胸が締め付けられ心が揺さぶられます。

シュタゲの評判

まゆりの帽子をかぶったオカリン

ツイッターの評判を一部抜粋。

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たしかに、序盤はちょっとしんどい。そこを抜けると気づいたら最終話まで見ちゃってる不思議。

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これはマジ。シュタゲ見るならめいっぱい時間あるときがおススメ。多分見だしたら他のことができなくなります…

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多分シュタゲ好きな人ならジャケット見た瞬間反応しちゃいますね。ちなみについさっき知りました。

シュタゲは動画配信サービスで視聴可能

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まとめ:シュタインズ・ゲートってどんなアニメ?

まゆりとオカリン

「記憶を消してもう一度見たいアニメ」なんて言われるのも頷けるくらい、伏線の散りばめ方と回収がたまらなく面白いアニメです。

シュタゲの続編にあたる「シュタインズ・ゲートゼロ」も、これまためちゃくちゃ面白いので続けてみるのがおすすめ。

時系列的にも

シュタゲ1~23話

シュタゲゼロ

シュタゲ24話

となっているので、見るならシュタゲ見終わってからですね。

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アニメに興味があってシュタゲをまだ見てない方は、とりあえず見るべし!

以上!

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